痛い所を揉んだらもっと痛くなりました。なぜ?意外と知られていない痛みの種類とは。

こんにちは!

鍼灸師、全身調整整体師の大泉です。

 

先日、痛い所を治療院で揉んでもらったら、もっと痛くなってしまったと言うご相談を受けました。

 

その方は腰をぶつけてしまい、数日立った後痛みが取れなかったため通院したとの事でした。

 

 

ではなぜ、痛みがあったのに揉んだら悪くなってしまったのか、揉んで治る痛みはどんなものか、今回は痛みの種類について書いていきたいと思います。

 

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痛い所を揉んでもっと痛くなる理由

まず、痛みが起こってしまった原因が大事になります。

 

これを受傷機転と言います。

いつ、どこで、どんな風に痛みがでたかという事で、簡単に言うと痛みの始まりは何?という事です。

 

今回の件でいうと、痛みの始まりは「腰をぶつけてしまった」です。

 

 

その中で、1番考えられる事は打撲やぶつけた時に過度な力が入り、筋肉に負担がかかる為に起こる、挫傷と言う筋肉が傷ついた状態です。

 

炎症状態が強い場合が多く血液が集まり、皮膚に熱を持っている事があります。

数日では炎症状態は完全には取り切れないため、揉むことで再度強くなってしまう事があります。

 

ぎっくり腰や寝違えなどに似ていて、あまり早期には揉まれない方が良かった場合だったのではないかと考えられます。

 

緊急の場合に関しては冷やす事で痛みを緩和することが出来ますのでお試しください。

 

揉んで痛みが取れる場合は?

痛みが取れる場合の多くは、慢性疾患である肩こりや、背中、腰の痛みが多いです。

 

同じ姿勢が多く筋肉が縮こまって固まる場合は揉む事により、痛みが緩和されるでしょう。また、温める事により血液循環を高める温熱療法も効果的です。

 

慢性症状でも、筋肉が伸びて固まってしまった場合に関しては揉むよりも運動で動かすことによって治る事が見込まれます。うつ伏せでテレビを見続けて首の前側が痛む場合は普段伸ばしている事が多く、揉んでも治らないことが大半です。

 

他にも、主婦の方など家事で下を向くことが多ければ、背中側が伸びているため、上を向き筋肉を戻してあげる事が大事になります。普段している動作をご自身で考えると対策がとれますね。

 

ただ、痛みが出てそれを治す。その繰り返しになると痛みが出るのが早くなってしまうので、本質的な改善をする事が大切になっていきます。

 

揉んでも治らない場合は?

簡単に症状を書かせて頂きましたが、痛みがある部分が揉んでも治らない場合があると思います。

 

そういった時は一度その痛みの部分から離れ、その痛みが起こった時のことを考えると良いです。

 

何か生活の中で変化があったか。身体のみではなく内面の変化、特に感情面も考えると改善のためのヒントが隠れている事があります。

 

悩み事や考え事が尽きない場合、趣味に使う時間を増やしたり、心を落ち着かせる時間を設けると良いですね。

 

 

 

 

 

 

痛みの種類の参考になれば幸いです。

 

1人1人に合う改善方法はあります!

お話をすることで楽になる事もあります。

ずっと治らない症状や、何か分からないことがあればお気軽にご相談ください!

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大泉智之

大泉 智之(おおいずみ ともゆき)1993年生まれの埼玉県出身。 2015年に鍼灸師の国家資格を取得。都内の治療院に2年間勤めた後、身体の本質を学び独立。現在、鍼灸師、全身調整整体師として活動中。渋谷区や大宮区を中心に治癒力整体、美容鍼、鍼施術、慢性的な心身の不必要な緊張を取り均一な状態を保つ事に特化した施術を行っている。

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大泉 智之(おおいずみ ともゆき)1993年生まれの埼玉県出身。 2015年に鍼灸師の国家資格を取得。都内の治療院に2年間勤めた後、身体の本質を学び独立。現在、鍼灸師、全身調整整体師として活動中。渋谷区や大宮区を中心に治癒力整体、美容鍼、鍼施術、慢性的な心身の不必要な緊張を取り均一な状態を保つ事に特化した施術を行っている。